夏休み③|鬼をディグる / 元忍者の同僚(伊賀)
※AIで自動文字起こしをしたテキストです。
 誤字脱字等あります。

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サマリー

このエピソードでは、伊賀市の上野天神祭について語られ、400年以上の歴史を持つこの祭りがユネスコの無形文化遺産に登録されていることが紹介されています。祭りでは鬼の仮装をした人々が行列を作り、子供たちの反応やだんじりでの演奏も話題になっています。伊賀を中心にした夏の旅行の話や、松尾芭蕉と忍者の歴史的な関わりについても語られています。また、宿泊したホテルの特徴や、地元の名物料理である豆腐田楽についても触れられています。地元のお祭りや忍者に関する話題に加えて、子守唄や鬼の伝説についての議論も展開されています。吉野の鬼の宿坊や日本の鬼の交流博物館についても紹介され、多様な視点が提供されています。鬼に関する文化的な視点や、元忍者である同僚との楽しいやり取りも紹介され、特別な体験や友人との建築観察を通じて得た感動についても語られています。

目次

  • 今日のおやつと遠野物語
  • 上野天神祭の魅力
  • 鬼行列のユニークな体験
  • 友人との再会
  • 忍者と松尾芭蕉
  • オリジナルの子守唄
  • 六甲ミーツアート

今日のおやつと遠野物語

川沿い。
川沿い。
生物群です。
今日のおやつは、新宿中村屋しっとり濃厚ティラミスです。
owaruchannelです。
今日のおやつは、ソアンパプディ。
え?
ソアンパプディです。
えー。
なんかさ、インドのおやつで、インドの食材屋さんみたいなところに、週末にちょっと行ったんだけど、そこで買ったやつで、なんかね、めちゃくちゃ甘いカルダモンの味がする、ちょっと日本にはない感じのおやつ。
あー、これ食べたこと。
ありますか?
いや、ないわ、ないわ。
なんかね、繊維、なんていうんだろう、なんかわたあめっぽくもあるし、
あのさ、ちょっとアイスバーとかのさ、周りのさ、ちょっとシャリシャリした部分わかる?
なんかちょっと繊維質みたいな。
アイスバー。
アイスキャンディー。
はいはい、シャリシャリしたとこね。
周りだけちょっとさ、細かくシャリシャリしてるじゃん、なんかアレみたいな食感。
あー、層ができるんだね、砂糖の。
作り方調べたら結構すごくて、めちゃくちゃ伸ばして作るっぽい。
砂糖を練って、一回飴みたいにしてから、なんか二人がかりでめちゃくちゃ伸ばす。
あ、ほんとだ、二人で引っ張ってる。
そう。
引っ張ってこのさ、糸になるのかわかんないね。
そう、わかんないんだよね。
へー。
なんかね、めちゃくちゃ甘いんだけど、結構おいしかったです。
へー、これはすごいですね。
うん。
これって、ムスリムフードなのかね?
ね、そうかも。
もしかしたら。
うん、すごい。
すごいなぁ、ソアンパプディ。
ソアンパプディ。
甘いの大丈夫な人は、一回食べてみてほしい。
変わっとるね。
すごいね、カルダモンが効いてて。
で、あと中にね、ピスタチオかな?ナッツがちょっと入ってて、食感もいいです。
そういう感じなんだ。
なんか、ほんと凍ってないかき氷みたいな、なんていうか、不思議な食べ物。
はいはいはいはい。面白いね。
食べてみようかな、今度。
あ、でもめっちゃ甘いのか。
めっちゃ甘いし、あと一パックに結構いっぱい入ってて。
あ、いっぱい入ってる。
で、パーティーとかに持ってって。
持ってくか。興味本位で食べたほうがいいね。
でもまあ、お茶受けにいいです。
あ、お茶受けにいいですか。濃いお茶等に。
うんうん。
私はいただき物でね、新宿中村屋のティラミスいただいたんですけど、
見た目洋菓子なんですけど、中がちょっと和菓子っぽい感じで、面白かった。
ちょっと変だったな。これでも美味しいですね。
しっとりしてた?
しっとりしてました。
その名の通り。
その名の通り焼き菓子のティラミスっぽい感じのやつです。
前回の話でちょっと影響されて、遠野物語をちょっと読んでみたんですよ。
読んでるんですか。
青空文庫の遠野物語と、水木しげるさんの漫画の遠野物語があって、
それをね、ちょっと買って読んでみてる。まだ全然途中だけど。
水木しげるのやつは、柳田國男が書いてた文章もそのまま書いてあったりとかして、
結構忠実な感じなんだ。
プラス絵もあるから、なんかわかりやすいというか。
確かにわかりやすそう。
なんかさ、遠野物語って初めて読んだんだけど、すごいショートショートっていうか、めっちゃ短いじゃん1話が。
確かにそうか。
なんか結構その人の口から伝わった噂話みたいな感じが、なんかリアルで面白いって思いました。
この話してたんだろうなっていう。
なんか結構その人たちにしかわからない、生活の中の一部みたいな感じなんだろうなと思って。
結構読んでると、え、だから何?みたいな話も多かったりする。
だから何?っていう。
ちょっと面白かったのが、昔話に詳しいおとじいっていうじいさんがいて、
でもなんかその人が、体臭がきつすぎて、誰も話を聞きに来てくれなかったみたいな話とか書いてあって、
って感じの話とかも織り混ざってて、結構ね、味わい深いです。
なんだその話。
それはでも水木しげるの方で読んだんだけど。
あ、そうなんだ。
なんか青空文庫の方読んでたら、なんか注釈に、遠野語源はアイヌ語が元っていう説が有力らしいって書いてあって、知らなかった。
で、私も行く前に調べてて知った。
トーヌップ。
トーヌップ。トーが湖。ヌップはちょっと忘れちゃった。
なんかいくつか遠野の地名、アイヌ語だったのではっていう説のとこがあるみたいね。
そう、岩手とか青森ってアイヌ語が語源の地名が割とある気がする。
ちょっとゆっくり読み続けたいと思う。
おとじい。
なんかすごい話したいことがいろいろあるんだけど、臭すぎてって書いてある。
そう、最近誰も話を聞きに来てくれない。
臭すを解決しないといけない。

上野天神祭の魅力

さて、夏休み第3弾の話ですね。
残りは伊賀です。
ちょうどお祭りをやってたんですよ。
伊賀っていうのは三重県ですね。
三重県伊賀市、秋のお祭りがあって、それが上野天神祭というんですけど、
これがね、素晴らしいお祭りで、
ユネスコ無形文化遺産登録されていて、国指定の重要無形民族文化財でもある。
江戸時代からか、400年ぐらいずっとやってる秋のお祭りなんですよね。
私、10年くらい前に一回行ったことがあって、
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。また行きたいなと思ってて、
久しぶりに行くことにして、
ちょっとね、一緒に行きたい人がいたので誘って行きました。
特徴としては、他の地域のお祭りも3日間続くお祭りってあるじゃないですか。
ありますね。
宵々山、宵山。
ん?宵々山、宵山。
宵々山、宵山、ほんちゃん。
え?
宵山ってわかります?
わかんない。
宵山っていうのは、ほんちゃんの前日のことだよ、たぶん。
さらに前の日が宵々々山なの。
イヴイヴみたいな。
え?イヴイヴなのかな?そうなのかな?
クリスマスイヴ、イヴイヴ。
あまり詳しくないから知らないけど、たぶんそうだと思う。
初めて知った。
祇園祭りとかってなんとなくわかりますか?
あんまりわかんない。
あんまりわかんないですか?
行ったことない。
これ何て言うんだろうな、合ってるのかな?これで。
あ、でもイヴイヴなのかな?
たとえば祇園祭りで、山鉾巡行っていう山鉾でお祭りがあるんだけど、
その前夜とかのことを宵山って言って、
数日前から宵々山とか、宵々々山っていうのもあるんだけど、
これって何用語なのかな?
私は関西人だから知ってるけど、別にそんなあれなのかもしれない。
関西弁なのかな?何なんだろう?
なんか関西のお祭りは宵山っていうのは、
そのほんちゃんの前の日も前夜祭やるよみたいなやつで宵山って言うんだよな。
まさかこれもしかして標準語じゃないのかもしれない。
どうなんだろう、私が知らないだけかもしれない。
そうなんですよ。金土日とやってて、金曜日が宵々山、土曜日が宵山、
今19日がほんちゃんでいっぱいやるっていう感じ。

鬼行列のユニークな体験

内容はですね、一番有名なのは鬼行列って言って、
鬼の面をかぶって仮装した人たちが結構怖い行列をするんですよ。
怖いんだ。
怖いですね。鬼の面ってさ、かぶるじゃん。
そのウィッグというか、かつらでバサバサの髪のかつらをかぶるのね。
それに衣装を着て、武器っぽいものを持ってね、練り歩くと。
大人も仮装するんだけど、結構子供が子鬼として出てくるのよ。
子供がちっちゃい子がさ、鬼の仮面をつけて、なんかひょこひょこ歩いてると、
なんかリアルにちょっと、たどたどしい感じが、
これ人間ではないのではないかみたいな、奇妙な感じが出て、
この中の一人は本当の鬼なんじゃないかみたいな。
混ざってる。
混ざってるんじゃないかみたいな。そんな感じになるんですよ。
いつもは、街中のね、旧市街みたいなところを行列で練り歩いて、
その横っちょに人が縁に並んでですね、行列を見守るんですけど、
ちっちゃい子がさ、鬼が通ると泣くわけ。
怖くてね。
絶叫するのね、怖すぎる。確かに結構怖い。
大人が見ても結構怖いくらい。
子供がさ、通ると絶叫してさ、その絶叫がどんどん伝染していくの。
子供が、連れてきて来られてる子供が。
鬼が移動していくと、大人はさ、それを見てめっちゃ面白いわけ。
で、なんか、子供は絶叫してて、号泣して、で、大人は爆笑して。
そういうもんだよな。
すごかったな。そういうもんだよね、なんかね。
大人の人はさ、なんなら知り合いだったりするから、鬼。
そうだよね。
そう、すごい面白い。
確かに。
私さ、子供の時に、なまはげっているじゃないですか、秋田の。
もちろん秋田行ったことないし、全然家族が秋田出身とかでもないんだけど、
なんか、なまはげの写真を見せられて、びびってた。
写真で見て、びびってたな。
怖かったな、あれ。泣いてたと思う。
泣いた?
なんだったんだろう、なんか怒られたりした時だったのか。
怒られたりした時に見せられたんだ。
なまはげの写真を。
結構、特殊な教育されてる。
なんか、怖いよね、異形な。
確かに異形な感じはするよね、確かに。
でも、親はおもろいだろうな。
親はかなりおもろがってる。
すごい、10年前にはなかった面白さっていうのがあって、
もうさ、ちっちゃい子がさ、結構お祭りだから一張羅で来るんだけど、
鬼滅の刃と竈門炭治郎の服を着せてもらって来てて、
お父さんに抱っこされて来てるの。
でも、鬼と思ったらさ、めちゃめちゃ泣いてて、それがほんとに面白かった。
全然詳しくないんだけど、鬼なんだよね、あの話って。
ちょっと待って、鬼滅の刃、鬼なんだよねって何が?
炭治郎が鬼ってこと?じゃなくて。
炭治郎は鬼じゃない、鬼滅だからさ。
鬼を倒すってこと?
鬼を倒していく話なのよ。
あー、そういうことか。
全然伝わってない理由がちょっとわかった。
だから、その勇敢に鬼と戦うっていうのが、その主人公の炭治郎の話なんだよね。
だから、鬼を見たら、倒すっていうつもりで来たの、その子は多分。
そういうことか。
そうそう、これ説明しなきゃいけない。
ちょっと鬼滅の刃のこと、何も分かってなさすぎる。
詳しくなかった。
あの、ちょっとそういう面白さがあって。
なるほど。
そうそう、お父さんにしがみついてね、泣いてた。
お父さん、めちゃめちゃ笑ってる。
お前、行かないとダメだぞ。
いやー、そういう面白さ。

友人との再会

あと、だんじり行列っていって、背の高い山車というか、車がついた御神輿みたいな、結構見事な装飾があって、
中で子どもたちが楽器を演奏したりして、横笛吹いたり、太鼓叩いたり、歌歌ったりするのも通っていて、それも見事でした。
かっこよさそう。
でさ、友達がいることは知ってたのよ。
もともと東京の友達なんだけど、
伊賀に帰って子育てをしてて、行ったらもしかしたら会えるかなと思ってたら、
行ってすぐだんじりを見物してたらさ、友達の夫とも、友達なんだけど、
友達の夫がだんじりを引いてるところ、いるって思って、見かけて、それで連絡を取り合って。
すごい、約束してないのに。
約束してなかったんだけど、来てるなら教えてくださいって言われて、それで会えることになりました。
よかったね。
子どもにも初めて会って、鬼を見て泣いてるところも見ました。
あっ、バッチリおさえましたか。
バッチリ見ました、はい。
でも急にさ、だんじり見てたら、友達がだんじり引いてるのを見るのかなり面白かった。
たまたま見れたのすごいね。
最初に見ただんじりだったの。
何個も出るんだよね。
町がいっぱいあってさ、その町ごとにだんじりがあって、結構大規模なんですよ。
今回ね、ちょうど行った理由っていうのがあって、
伊賀上野ってね、結構建築がいろいろいいのがありまして、
坂倉準三建築が結構あるんですよ。
知らないです。
知らないですか。坂倉準三っていうのは、結構歴史的な建築家で、
コルビジェの弟子なんですよ。
割と何ていうか、最近の人じゃなくて、結構前の人。
明治生まれ、1901年生まれとかの人ですね。
モダニズム建築の日本の第一人者の人で、
坂倉準三が伊賀上野、上野市の市庁舎を作ったんですよ。
だけど市庁舎が移転して、跡地が残ってて、
壊されるか有効活用されるかっていう感じだったんですけど、
やっぱりかなり歴史的な人物が作った建物なんで、
壊すのは忍びないっていうことで、
リノベーションしてホテルになったんですね。
泊船っていうホテルなんですよ。
泊船っていうのは、泊まるに船で、泊船っていうんですけど、
それが今年の7月かな、開業して、
ちょっと泊まってみたいなと思ってて、
で、ちょうど秋にお祭りもあるし、
その時に合わせて坂倉のホテルに泊まってみようっていうことで、
今年久しぶりに行くことになりました。
めっちゃかっこいいね、建物。
建物なかなかかっこいいですよね、これ。
マジでかっこよかった。
ね、直線だ。
そうそうそうそう。
なんて言ったらいいか分かんないかっこよさなんだよな。
結構大きそうだな。
大きいですね、大きいですね。
いやー、良かったな。
いいです。
結構ね、中も良くて、
最近のホテルによくある、なんか選書棚がありまして、
本棚というか、ライブラリーコーナーが各部屋にあるらしいんですけど、
各部屋にある。
そう、で、全部違う書籍が置かれてて、たくさん。
それを読むのも楽しかったな。
図書館も一体型になってるの?
あ、そうですね。図書館はね、まだ開業してなくて、
あ、そうなんだ。
来年かなんかに開業するのかな。
かなりね、工事中の感じでした。
そっか。
図書館も気になるね。
図書館もね、どうなるか気になりますね。
良さそう。
ここはなかなか良かったです。
部屋をさ、どうしようか結構悩んでて、
でもちょっと一番いいのを見たいと思って、スイートルームにしたんですよ。
そしたらちょっとね、めちゃめちゃ広かった。
あ、広そう。
広かったね。
88平米もあるじゃん、スイート。
そうそうそう。
それでさ、一緒に行った人がスイートだから高いかなと思ったけど、
その一緒に泊まった人、京都から来てたんですね。
うん。
今、京都ってホテルが高騰しすぎてて、
カプセルホテルとかで25,000円ぐらいするらしいね、一泊。
うそー。
ちょっと大変なことになってるらしい。
そんなことになってるの?
すごいんだって、なんかどこにも泊まれる額じゃなくなってる。
だから、88平米だからめちゃめちゃ安いって言ってた。
すごい面白かった。
感覚がおかしくなってる。
感覚おかしくなってる、京都の人。
沖縄もでも高いんじゃないか、そんなことないかな。
どうなんでしょうか。
ね。
泊まらないからわからないけど。
泊まらないからわかんないよね。
京都の人も京都だから泊まんないんだけど、よく苦情を聞いてるって言ってた。
でも、こないだ遊びに来た友達は、なんかそんなに高くなかったって言ったな。
沖縄は大丈夫なのかな。
京都はね、めっちゃすごいらしいです。
やっぱインバウンドの影響で高くなってるってこと?
うーん、そうそうそう。
京都人気ありそうなの。
めっちゃ広いな。
めっちゃ広かった。広いだけですごい良かったね、確かね。
なんかさ、この絨毯が気持ちよさそう。
あ、そう、絨毯ね、これ、なんかね、柄も良くて非常に気持ちよかったです。
ここでゴロゴロしてみたくなるな。
あとなんかベッドも広すぎてさ、キングサイズだったんだけど、広すぎてどうにもならなかった。
宿泊人数2名って書いてあるんだけど、このベッド1人1個ってこと?
一応1人1個なんですけど、全然2人で寝ても大丈夫。
ぶつからなそうだね。
ぶつからなく寝れる。
なんか3人で泊まったんですよ、実は。
私は1個で寝て、残りの2人がね、2人で1個で寝たんですけど、全くぶつからなかったらしい。
いいな。
1人増えるから、お部屋代がさ、増えるかなと思ったんですけど、
なんかあんま増えなくて、アメニティ代を追加するぐらいだった。
いいですね、そしたら。
良かったです。そんな高くないような気がするな。
安い時、2万円台とかで泊まれる気がする。
3人とかだったら全然安いかも。
だってさ、あれですよ、京都だったらカプセルホテルだから。
3人でさ、2泊できちゃうじゃん。
できるね、確かに。

忍者と松尾芭蕉

伊賀に行ったほうがいいな。
伊賀に行ったほうが良かったですね。
私はお祭りシーズンに行ったので、行けなかったとこもあって、
伊賀は伊賀忍者で有名なとこじゃないですか。
忍者ね。
そうそう、忍者の資料館とかね、あるんですけど。
そうなんだ。
長野県の戸隠にも忍者の里ありますね。
戸隠って忍者なんだね。
私、行ったことある。1年前行ったんですけど、気づかなかった。
やっぱ忍者だから、気づかれないようにしてるのかな。
気づかれないようにしてたのかな。
戸隠で忍術をちょっと勉強した人みたいな人と一緒に働いたことがあるんですけど。
何の仕事だっていう感じだね。
なんか、同僚でいて。
同僚で元忍者がいたんだ。
すごい、なんかね、マジで気配がなくて、その人。
気づいたら、ぬって後ろにいたりしてた。
そうなんだ。
忍術。
忍術だったのかな。
忍術学園。
戸隠流っていうんだね。
戸隠民族館は冬の間、冬季休業するんだ。
山の中過ぎてってこと?寒すぎるから。
雪がすごいイメージあるな。
そうなんだ。
雪の壁みたいなとこ出てきるような。
そうなの?
違ったりして。
雪。あれスキー場あるとこか、よく考えたら。
戸隠スキー場ってあったような気がする。
あるかも。あるね。
こんな雪降る、そっか、それだとやっぱそうだな。
私、ちょっと前に話した人が、そういえば戸隠出身の人がいて、
ちょっとご高齢の方で、結構興味があって、お話を聞いてたんだけど、
そういえば、その話いろいろしてたわ。
戸隠は雪が深すぎて、子供の頃に、そもそも戸隠に住んでて、
中学校とか小学校とかに行くのにめちゃくちゃ歩かなきゃいけないらしいんだけど、
何キロも歩いて通学するらしいの、昔は。
でも冬はそれが無理だから、冬の間は学校に近い街中に下宿をするんだって。
小学生が。
親戚がいたら、親戚の家でいいらしいんだけど、
親戚いなかったら、普通に下宿屋さんみたいなとこで、
冬の間は泊まって、家族と離れて暮らすんだって言ってた。
そうなんだ。通えないぐらい雪が。
通えないぐらい雪深いし、遠い。遠すぎる。
確かに。山はすごいもん、戸隠。
そうだね、確かに。
あとなんかさ、蕎麦のイメージがあって。
あるね、戸隠。
蕎麦おいしいじゃないですか。私も1年前行った時、蕎麦食べたんですけど、
その時に行った蕎麦屋さんで、いろいろ資料を読んでたら、
戸隠って、蕎麦が売ってるっていうのが、みんな蕎麦売ってるらしいんですよ、主婦が。
で、蕎麦が売ってないと1人前じゃない的なことがあるらしいんだけど、
それが本当かどうか聞いてみたんですよ、その方に。
そしたらね、本当に蕎麦が全員売ってるというか、売ってないとちょっとやばいみたいな感じって言ってました。
そうなんだ。家庭で継承されるのかな。
家庭で継承されるんだと思う。
多分、よそからお嫁に来たら、めちゃめちゃしつけられる訓練を受けるっていう話をしてた。
でも、その人は、そんな戸隠が家で東京に出てきていた。
そっか、蕎麦売ってるのかな、その人。
その人売ってるんじゃないかと思うんだよな、多分。
学校とかで授業ありそうじゃない?蕎麦家の。
ありそうだね、確かに。調理実習に組み込むよね、多分。
確かに。
みんなで売った蕎麦を給食で食べましょうみたいな。
確かに、確かに。ありそう。
蕎麦もすごいご馳走だったらしいから、普段は麦飯みたいなのを食べてたんだって。
質素な食事をして。
で、ここぞという時に蕎麦を売って、お祝いとか、そういうので食べると。
結構手間かかるもんね。粉にするのとかも大変だし、石臼で。
美味しかったな、戸隠の蕎麦。
長野って本当に蕎麦が美味しいよね。
なんかさ、戸隠の蕎麦って結構面白くて、
あの、戸隠蕎麦で検索してみて欲しいんですけど、
盛り方がね、違うんでしょ。
この馬蹄状って言うんだけど、馬の蹄みたいな感じでU字型というか、
この盛り方がなんかね、綺麗だった。
行った時に食べた時、不思議と思って。
取りやすそうだね。
取りやすそうだよね。綺麗だったな。
素麺をさ、くるくる巻く文化あるじゃん。
はいはいはい。
あれ私、なんか実際に見たことないんだけど。
はいはいはい。最近レイアウトというかね、かわいく盛るみたいなのあるよね。
あれも同じ感じなのかな。食べやすいからこういう風に持ってるのかしら。
なんかあれはちょっとさ、取ってつけたような感じじゃん。
あ、そうなのか。
フードコーディネーティングっぽくない?
昔からはないのか、あれは。
どうなんだろう。そもそも素麺ってさ、私は関西なんですけど、
多分だけど、なんか氷水に浮かべて提供するっていう感じだった気がする。
うちもそうでした。
あ、そうですか。
結構大きめのボールみたいなやつに、氷と素麺。
ガラスの器とかにさ。
好きなだけ取りながら食べるみたいな。
だからなんかこう盛り付け、こっちは過剰なフードコーディネートっていう感じがするんだよな。
何の差なんだろう。
やっぱ伝統をさ、大事に思いすぎなのかを、自分が。
馬蹄型なんだ。
馬蹄型。
食べてみたい。美味しい蕎麺、いいな。
そうね。ちょっとなんか話がどんどん、
そうだね、それちゃったね、また。
伊賀の話してたんだった。伊賀で食べたものが、伊賀の名物食べたんですけど、豆腐田楽なんですよ。
豆腐田楽。
なんとなく想像つきますか。
豆腐に味噌が乗ってるんですか。
そうそう、棒で刺して焼いてあるのよ。
こんにゃくのやつみたいだね。
あ、結構似てるかも。
炙ってある感じなんだ。
炙ってある、炙ってある。
美味しそう。
食べましたけどね、美味しかったです。
あ、炉端で。
そう、炉端で、そんな感じだった。実際に炉端で焼いていた。
結構固めの豆腐っぽいね。
いや、それがさ、めっちゃ絹豆腐だったのよ。
すごい意外だった。
意外。
あれはあの店だけなのかな。
しかも絹豆腐ってこんな上手く焼ける気がしないんだけど、
うん、そうだよね。
すごい綺麗に出てきてさ、固いのかなと思ってお箸をつけたらさ、すごいトゥルンって崩れてさ、どうやってこれをってなった。
あれを焼くことで、皮にしてなんとか持たせてるのかな。
あ、でもJAの三重県の豆腐田楽のページは、木綿豆腐って書いてあるな。やっぱそうだよな。
やっぱそうか。
変なの、なんであれ食べたやつ絹だったんだろう。
いや、挑戦じゃない。
挑戦か、フロンティア。
ちょっと店によって結構違うかもね。
違うのかな、もしかしたら。
で、あと伊賀は松尾芭蕉で有名なのよ。
そうなんだ。
生まれたとこか。
え、ゆかりの地なだけ?出身?
でも出身って書いてあるな、ウィキペディアに。
出身だ。
で、駅前に松尾芭蕉の銅像とかあって、
あとコーヒースタンドとかあるんですけど、松尾芭蕉のゆるい絵が書いてある、そういう感じだった。
でも忍者と松尾芭蕉ってめちゃくちゃ、それさえあればいいよね、ほんとに。
そうなの。
ちょっとこの鬼行列の怖さ見てほしいな。
あー、怖いな。
結構怖いよね、これ。
これさ、鬼って何人ぐらいいるんですか?
結構ね、かなりいる。
100人以上いる?
あー、100人はいないかな。
なんか結構ね、夜中も、夜中っていうか夜まで結構行列が続いて、
夜は夜で赤いぼんぼりがいっぱいついただんじりを引いたりしてるので、幻想的なんですよ。
風情がありそうな。
結構ね、旅行に行くときにいくつか気になるテーマを絞ると、なかなか面白くていいなと思いました。
お祭りと建築と。
確かに。
なんか1個とか2個とかだけ決めて、あとはフリーみたいな感じで行くと結構まとまるよね。
わかります、わかります。
結構古い友人が伊賀の地元にいて、かなり久しぶりに会えて嬉しかったんですけど、
お育てしてて、お祭りで地元の人っていうことで、親戚がみんな帰ってきてたんだよね。
で、みんなやっぱりさ、引き手にならないといけないの。
だんじりとかちょっとでもやっぱ出たほうがいいのね。
いつもは外の東京とか首都圏で暮らしてる孫とかも来て、ちっちゃい鬼になったりしてる。
かわいかったな。
かわいい。

オリジナルの子守唄

それでね、友達が子育てしてて、あの子何歳?1歳ぐらいか。
1歳ぐらいの子供を育ててて、その子とあえて一緒に遊んだりしたんですけど、
途中で眠くなっちゃって寝るじゃん。
そのくらいの子って。
で、突如ね、友達が、その子供の名前を組み込んだオリジナルの子守唄を歌い始めたんですよ。
いいですね。
それが妙に耳に残って、すごい良かったんですよ。
で、これめっちゃいいねって言ったら、
友達が作ってくれたって言ってて、なんかプロのミュージシャンの友達がいるんですけど、
その人が作ってくれたオリジナルの子守唄。
えー、すごい。
ゴセッキーさんっていう人がいるんですけど、
在日ファンクとかでサックスをやってたミュージシャンで、
いろいろ在日ファンクとか、DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN、菊地成孔のとか、
その人が作ってくれたって言ってて、
すごい。
で、なんかその音源をね、聴かせてもらって、ちょっと今歌ってもいいですか?
お願いします。
なんかでも全部覚えてない、結構ね長い曲だったんです。
サビの部分がすごい良かったんですよ。
ちょっと歌いますね。

寝ましょ寝ましょ、寝ましょ寝ましょ。
けんちゃんのおねむの時間です。
寝ましょ寝ましょ、寝ましょ寝ましょ。

っていう曲だったんです。
良い曲だな。
これね、ずっと覚えてる途中の、そこのとこだけ。
あれ、音源欲しいな。
あの、ゴセッキーさんはね、私の友達でもあるので、もらいたいなって思ったんです。
音源も欲しいし、そのお母さんが歌ってるのも欲しいね。
そうだね。あれね、お母さんとお父さんで歌ってたわ。
いい話だ。
いやー、子守唄ってやっぱいいなと思った。
名前の部分変えたらみんな使えるね。
そうなんですよ。結構アレンジしやすくなってる。
まあ、そんな感じで、上野天神祭に参加して、結構友達が家から見てもいいですよって言って、
マンションってね、上の方の階で通りが見下ろせる、行列が見下ろせるとこに見せてもらったりして、大変お世話になりました。
マンションから見えるのすごいな。
そうそうそう。お囃子も聞こえるし。
あれはすごかったな。
なんかそんなにね、観光客の人は来てない気がするんだよね。
人出自体は多いんですけど、割と近隣の三重の人が集まってる感じだった。
全員来てる、街の人が。
全員出てきてるから、そういう感じだった。
すいません、ちょっと今飛行機の音がめっちゃうるさいから。
めっちゃ聞こえるね。
ちょっと通り過ぎるの待っていい?
すごい。
なんかさ、最近めっちゃうるさくて、何かあるのかなっていうぐらい。
今日昼間もすごいうるさかった。
あ、そう。聞こえなくなった。
戦争が始まるのか。
戦争が始まるのか。
うるさー。
うるさ、台湾。
何機もさ、飛ぶんですよ。
うるさー。
窓開けてるとめちゃくちゃうるさい。
うるさい。
オリジナルの子守唄持ってるの、いいね。
いいよね。
でも、そのなまはげを見せるのもオリジナルの教育な気がする。
なまはげの写真見ただけで泣いてたからさ。
見たらもう…
失神。
失神。
外国人で見に来てる人はね、本当に結構少なかったんですけど、
やっぱ近隣の人が来てるのと、あとカメラを持ってる人は結構いて、
ちょっとすごって思ったのは、泣いてる子供をめっちゃ撮ってる人がいっぱいいた。
いいのか?
狙ってね、撮ってたすっげーよさそうなカメラで。
あれはね、やりすぎるとよくない。
どさくさに紛れて。
そうそうそうそう。
あ、また飛んでる。
うるさいな。
もう22時過ぎてるもんね。
あ、ほんとだ。
1時間前くらいから始めたな。
ね。
なんか、22時までしか飛んじゃダメみたいなのあった気がする。
え、そうなんだ。
苦情。
うるさいな。
うるささの収録したほうがいいかな。
沖縄の現状をさ。
いやー、うるさいですね。
うるさいですね。
あとさ、犬の集団みたいなのが見に来てて。
え、犬の集団?
うん。
どういうこと?
芝犬の飼い主が結託して、
芝犬が身に固まってるコーナーみたいなので、
すごい芝犬が見せられてたんだよな。
で、やっぱ犬もさ、鬼来るとちょっと吠えるじゃん。
あー、そうだよね。
そう。で、それをさ、みんなで喜んだりしててさ。
なんか複雑な気分だな。
子供が泣いてて笑ってんのと、犬が吠えて笑ってんのも、
ちょっと良くないかもって思い始めた。
ちょっと怖いかも。
飼い主がさ、鬼になったらわかるのかな、犬。
あ、でも犬は分かるんじゃない。
匂いとかで。
なんかそんな話が動物のお医者さんなかった?
あー、あったかも。
なんか、飼い主の匂いなのに変みたいな。
うん、様子がおかしい。
なかったっけ、なんか。
あったかもな。
そんな話が。
なんか髪型がめちゃくちゃ変わったとかだったかな。
なんか違うか。
なんか仮装してたんじゃなかったっけ。
サンタクロースとなんかクリスマスの会みたいな。
違うか。
ありそうだな。
めちゃくちゃウロ覚えで漫画の話を。
ウロ覚えの動物のお医者さん。
いやー、でも妖怪旅だったんだ、結構。
確かにそうですね。妖怪と鬼。
で、まぁちょっと忍者。
鬼って何なんだ?
鬼って何?
あのさ、山の中の鬼の宿坊に泊まったことあるんですよ。
鬼の。
それ、吉野の話なんですけど、奈良県の。
奈良県。
奈良県の前鬼っていう氏名の場所があって。
前鬼。
前鬼ってどういう意味かっていうとね、
前の鬼って書いて前鬼って書くんですけど、
奈良県に鬼の伝説が残ってるとこがあるんですよ。
で、あの辺ってすごい修験道の場所で、
すっごい昔に修験道の行者たち、修行してる人たちが山の中に住んで修行をしてたと。
その時にその行者たちが鬼を使いにしてたっていう話があって。
で、その鬼はもともとは何かっていうと、奈良県のその場所においては、
もうおそらく南方からの流れ着いた外国人だったんじゃないかっていう説がある。
で、肌の色が違うでしょ。
その赤鬼とかっていうのは、すごい日焼けしたポリネシア人だったんじゃないかみたいな話があって、
目もすごい大きくてさ、全然日本人と違うみたいな。
だからなんかその、いろんな鬼の伝説みたいのはあると思うんですけど、
そこの場所に関しては、外国から来た人だったんじゃないかっていう話がある。
なるほど。
他の場所はどうなんでしょうね。
どうなんでしょうね、鬼って。
でも民間信仰と結構関係あるというか。
なんか山にいるイメージある。
そうだね、確かに山にいるイメージあるね。
でもなんかその、この世のものじゃないみたいなイメージもあるんじゃないかな。
この世のものじゃない、地獄にいるみたいな。
いたりとか、それ自体が資料というか、そういうのもありそうだね。
確かに。怖がらせ目の話もありそうだし。
鬼にはなんか、まとまって本を読むと面白そうかも。
そうだね、いろんな説ありそうだな。
鬼をディグると面白そう。
鬼をディグるか。
鬼をディグったほうがいいのかな。
全然知らないから、ディグったほうがいいかも。
いいかもね。
鬼に詳しい人いたら話聞きたいもんな。
鬼の公演。
ちょっと待って、福知山市に日本の鬼の交流博物館がある。
鬼の博物館があるんだね。
鬼の博物館があるんだ。
日本の鬼の交流博物館。
交流って何と?
鬼と。
鬼と。
そこのね、このウェブサイトいいですね。
鬼が何かを端的に書いてあります、これ。
本当ですか。
ここにはね、鬼は祖霊ですって書いてある。
しかもその祀られざる祖霊。
なるほど、そうなんだ。
祖霊説があるんだね、やっぱり。
祖霊と思ったことなかったな。
この博物館いいな。
いや、行ったほうがいいかも。
行ったほうがいいか、福知山に。
福知山、丹後半島にいたときに結構近い場所ですね。
比較的。
また飛んでるじゃん。
また飛んでます。
うるせー。
うるせーぞ。
何?本当に。
本当に何?
うるさ。
嫌ですね。
寝てる子供も来ちゃいますわ。
寝てる子供もいるのにさ。
なんてことだよ。

六甲ミーツアート

六甲ミーツアートに行ったんですよ。
六甲ミーツアート2025ビヨンド。
いわゆる芸術祭ですね。
なんとなく想像ってつきますか。
六甲ミーツアート芸術祭ですと言われて。
こう展示場所が点在してて歩くみたいな感じ。
そうそう。今の街おこし系の芸術祭って
いくつか会場があって、そこはスタンプラリー的に回って
一緒に参加するためのチケットがあって
毎日楽しむみたいなイメージがあると思うんですけど
私去年六甲ミーツアートに初めて行って
かなり良かったんですよ。
それで今回リピーターでまた今年も行くことになったんですけど
神戸六甲ミーツアートの良さって
うまいこと六甲の山道をちょっと長めに歩くトレイル的な要素が入ってて
すごい歩き回りながら景色とか緑を楽しんで
アートを見れるみたいな感じで
いろいろ行ける感じがいいんですよね。
今年も行ったんですけど
ちょっと芸術祭に来たんですかっていうような
マジで山の中を歩いてますねみたいな感じの光景が
めちゃめちゃ山の中歩いてるねっていうところに作品がちょっと置いて
それをすごい覗き込むみたいな感じだったりして
結構溶け込んでるというかさりげなくある感じ?
さりげないのもあるし目立ってるのもありますね。
いつもはホワイトキューブで展示を見ることが多いじゃないですか
やっぱりちょっと自然の中で見るの変ですね。
確かにそうかも。
そういうちょっと面白さがありまして
安藤忠雄建築がその中に会場の一つにあって
風の教会っていう教会なんですけどね
それもなかなか良くて綺麗でした。
ケーブルカーで登るの?
そうですね。六甲って結構ね山がね本当に市街地に近いんですよ。
というか市街地がほぼ山みたいな坂の途中にあって
そこから市街地のすぐそばにケーブルカーの駅があって
ここからちょっと登るだけでね山のエリアに行けるんですよね。
私あの結構あの辺のエリアで10代過ごしたんですけど
その時に気づいてなかった。それがちょっと異常であることに。
確かにあんまりない地球かもな。
東京だとその高尾山みたいな軽登山できるとこなんですけど
結構神戸に近いエリアというか割と真ん中のエリアでした。
風の教会気持ちよさそう。
そうですね。
窓がめちゃくちゃでかい。
ただその教会としてどうかっていうと
言ったらあれなんですけど、結婚式用の教会なんですよね。
近所にそのリゾートのホテルが昔あって
そこのために建てた教会なんですけど
六甲もね、いろいろやっぱり資本がどんどん手を引いていって
割と廃ホテルみたいなの増えていて
ここもなんかもともと結婚式とホテルが一緒だったとか切り離されて
ただ安藤忠雄の作品としては非常に価値があるので
ここは残してるっていう感じで
普段多分なかなか見れないんですよね、こういう時じゃないと。
入れないのか。
確かそうだった気がする。
そうなんだ。
そうなんですよ。
六甲ミーツアートね、ただ1日だとやっぱ回りきれなくて
2日行く感じになってますね。
もう1日はまた行こうと思ってます。
もう1回。
今月。もう1回行く。
分けれるんで。
分けて入れるんだ、また。
そう。会場ごとに入ったらスタンプをして
入ってないとこは後でまた入れるんですよ。
なるほど。
チケット、全体のチケット買ったんですけど。
いいね。のんびりちょっと歩きながらちょくちょく行けるみたい。
いや、めちゃめちゃ急いで歩いてるんですよ。
多いのよ、回るとこ。
そんなに多いんだ。
多い。9時半とか10時から始まって
もうさ、山だから終わりが早い。
16時半ぐらいに終わりになるからさ。
そこまでに全部回るって結構大変なんですよ。
なるほど。
暗くなる前に。
暗くなるし、暗くなるし閉まっちゃうし。
施設でやってるとこは。
もう忙しいなんだ。
ここはでもね、結構面白いエリアなんで
ちょっと何か面白いことないかなっていう人にはおすすめかも。
チケット買って回るだけで面白いから。
確かに。
11月30日まで。
そうですね。ちょうど11月いっぱいですね。
お近くの方はぜひ。
近く、多くても多くても行ってください。
六甲みたいな感じのとこは他にないんで。
町からアクセスがいいんで。
なんかさ、安藤忠雄建築でちょっと思い出したんだけど、
この間友達が来たときに、
那覇のドン・キホーテってもともと安藤忠夫の建築なんですよ。
はいはいはい、有名ですね。ちょっと有名というか。
それで一緒に行ったんですけどね、友達と。
なんていうんだろう。上を見上げると真ん中が空洞になった建物。
ボイドがあるってことですよね。空白隙間みたいなものがあるってことですよね。
なんか真ん中がこう抜けてる。
スリット状に抜けてるってこと?
確かに上から見るとスリットみたいになってる。
隙間っぽいですよね。隙間ではないのか。
なんか下から見ると階段があるエリアが上がドーンと空が見える風に多分。
階段があるエリア。
ちょっと建物は検索してみてほしいんですけど。
やっぱり特殊な作りだねって話ですね。
なんかもうドン・キホーテすぎて誰も安藤忠雄の建築って気づかないというか。
気づかないドンキとして使用してるという。
友達と一緒にちょっとちゃんと見てみたんですよ。
なるほど。
一番上の階まで登ってみたりとかして、
そうしたらようやくちょっと片鱗というか、
昔使ってた階段とかが確かに形がなんか綺麗だったりとか。
なるほど。
確かに階段の形綺麗でありますね。
ちょっとね、面白かったです。
ちゃんと見たら。
後からエスカレーターとかも取り付けられてるから。
そっか、当時はない?
後からつけてるっぽい気がする。
へー、そうなの?
すごいカラフルな看板みたいなものとかがそこら中についてるから。
めちゃくちゃになってる様子が見られます。
安藤忠雄が蹂躙されてる。
40年前の作品。
すごいね。
でも花ブロックみたいなの使ってますな。
なんかね、上の方に行くと見れました。
そういう目で確かに見たことない。見てみよう、今度は。
写真が上手な友達が来てたんだけど。
なんかね、白黒で写真撮ったら結構かっこいい感じで撮れてました。
やっぱ色がダメなんだ。
吹き抜けですね、吹き抜け。
吹き抜け構造ね。
建物の中央が吹き抜けになってて。
灰色っぽくなってるのかな?
そう、それを言いたかったんです。
うまく言えました。
はい、那覇にお立ち寄りの時は。
そこに行ってみてくれ。
なんとも言えない気持ちになるので。
またちょっと話を逸らしちゃった。
いや、全然大丈夫です。
結構話しましたね。
そうだね。
今日も話を聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よかったな。
伊賀は本当にお祭りがよかったので、ぜひ怖い鬼を見て泣きましょう。
泣きましょう。
それでは。
さようなら。
さようなら。